毛穴と人生、どちらが大事か【15日】

1年日記、15日目。
2020年4月25日。
15日目にして、日記を書くことにだいぶ抵抗がなくなってきた感。
この調子で続けます!

顔にお化粧をする際、美意識が高い場合には、顔の小さな毛穴まで気にするそうですが。
毛穴というだけあって、その正体は「穴」なので、穴の影が露呈してやたら存在感があるように見えてしまうのはある程度仕方がない。
とはいっても、
毎日鏡で見ている自分の顔だからこそ、欠点はどうしても気になるものです。

私も若い頃には顔の毛穴を気にして、化粧下地やファンデーションを駆使して毛穴を隠すような化粧をしたものですが、
それが年齢を重ねていくと、毛穴よりももっと気になることがたくさん出てきて、いつしか、毛穴なんて小さなことを気にしている余裕はなくなりました。(^_^;)
シミシワたるみ、色ムラ、乾燥、粉吹き、ハリ不足、肌の凹み、謎のイボ、肌荒れが治りにくい、化粧がのらない、粉が馴染まない、溝に埋まる…。
毛穴なんかよりも遥かに悩ましい事象です。
そう考えると、毛穴に悩み、そこだけに注力していられるのは、若い証拠だなぁと。
ある意味、羨ましい。(笑)
(もともと毛穴レスで難点なしの美肌な方もおられますが)

反面、
小さな毛穴を気にする年頃ではなくなってきていることを、ありがたくも思っています。
え?なぜって?
日々そんな小さなものに振り回されていたくないのです。
自分に残された時間は、本当にあっという間に過ぎてしまうから。

もちろん、自分ではなく人様が気にされる分には、それこそご自由に、それで良いのです。
人生における美意識は人それぞれです。

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